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聖飢魔Ⅱです。(face to ace、RXもあり…) 完全妄想なので、興味のある方のみどうぞ。

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Refrain of Love 3
こちらは、以前のHPで2000年7月18日にUPしたものです
 3話完結 act.3

拍手[2回]


◇◆◇

 エースが姿を消してから、三日が過ぎた。
 一度だけ何処かへ電話をかけていた姿は見たが、それ以外はずっとエースの部屋の隅に座り込んだまま、ぼんやりとして動こうとはしない。
「…ねぇ、デーさん…少しは口付けてよ…」
 ルークが運んで来る食事も口にしない。ただ、ぼんやりと天井を見つめたままのデーモンの姿に、ルークは溜め息を一つ。
「…ハンストしたって、エースは帰って来ないんだよ?それは、あんたの為にならないってこと…わかってるの?」
 その言葉に…僅かな反応が、戻って来た。
「…馬鹿だな…吾輩は…」
「…デーさん?」
 今まで、一度も口を開かなかったデーモンが発した声に、ルークは腰を落としてデーモンと視線を合わせようとする。
 デーモンは小さく溜め息を一つ吐き出す。そして、握り締めた掌を開くと、そこにはエースが返したあの鍵があった。
「…それ…エースが持ってたヤツ…?」
 問いかけたルークの声に、デーモンは小さく頷いた。そして、ゆっくりと言葉を続ける。
「…確認、した。彼女は…吾輩の部屋で、エースに逢ったと。だが…吾輩は、鍵を渡していない。それを問いただすと…吾輩が落としたのを拾った、と言っていた。多分、彼女のいる所で落としたんだろう。それで、興味本位であのマンションへ行ってみたんだろうな。一度も入れたことはないが、場所は知っていたみたいだ。そこで…」
「エースに逢った、と」
「あぁ。でも、そんなことは、一言も言わずに、吾輩に鍵を返したんだ。あの日…朝、電話があっただろう?鍵を拾ったから、返すと言うことだったんだ」
 段々、状況が見えて来たようだった。少なくとも、マンションでエースが逢った彼女とデーモンは、そんなに深い付き合いではなかったことも、察することは出来た。
「…その彼女…結局どうしたの?」
 問いかけてみると、小さな溜め息が返って来た。
「…電話で確認した後…別れた」
「…そう」
 もっと早く、真実がわかっていれば。そうすれば…こんなことにはならなかったのに。
 そう思いながら、ルークは溜め息を吐き出していた。
「エースね…デーさんの気持ちがわからない、って言ってた。そして、自分の気持ちもわからない、って。自分が嫉妬してることに戸惑うなんてさ、馬鹿だよね。そのくせ、俺には言うんだよ?捨て駒になるなら、あんたを殺す、って。そんな事ばっかり言って…素直じゃないんだから…」
「…エースは、本気だ。もし…吾輩が裏切るようなことがあれば…吾輩を殺すだろうな」
「…デーさん…」
 くすっと、デーモンの口から小さな笑が零れた。ルークは、その言葉に息を飲む。
「何で…?」
 思わず問い返した言葉に、デーモンはゆっくりと言葉を返す。
「……奇妙なモノだな。他の誰にも…こんなことは言わなかったが…吾輩とエースの関係は、普通の恋愛じゃない。吾輩の生命は…エースの掌中にある。いつ、殺されても…吾輩は文句を言わない。そう言う約束、なんだ。だから…」
 いっそうのこと…殺されてしまった方が、楽になるだろうか。
 ふと、そんなことが脳裏を過ぎる。けれど…現実は甘くはない。
 今は…きちんと、生きていなければ。
 大きく息を吐き出したデーモンは、ルークが持って来たスープのカップに手を伸ばす。
「…デーさん…」
 急に、何かのエンジンがかかったかのようなデーモンの姿に、ルークは暫し口を噤む。
 そして。
「…死ぬつもりじゃ…ないよね?」
 小さく、問いかけた言葉。その言葉に、デーモンは小さく笑った。
「…生きるよ。当たり前じゃないか。少なくとも…吾輩は、そこまで馬鹿じゃない」
「なら良いけど…」
 何処か、腑に落ちない。そう言った表情を浮かべたルーク。
 デーモンはそんなルークを眺めながら、言葉を続けた。
「…エレナが…エースの初恋の相手だ、って言ったな」
「…うん。ゼノンが言うには、そうみたいだけど…」
 ルークが言葉を返すと、デーモンは一つ、吐息を吐き出す。
「…初恋の相手は、特別だ。ずっと、忘れられないし…ずっと、心に残る。それが、良い事か悪い事かはわからないが…諦められないんだ。吾輩も。初恋の…相手を、な」
「…デーさん…の…初恋の相手…?」
「子供の頃の…な」
 話の流れがわからなくなり、ルークは眉を潜める。
 エースのことをずっと好きだった、と言うのは聞いたことはあるが…エースと会ったのは、デーモンの副大魔王就任の席で、と聞いている。つまり…ここで言うデーモンの初恋の相手は、エースではないのだろう。
 となると…話がまた、複雑になって来るのだが…。
「まぁ…そう言う事だ。吾輩に出来ることは…エースを、信じることだろう?」
「…そりゃ、そうだけど…」
「待って…いるさ」
 そうつぶやいた姿は…ほんの少しだけ、前向きに見えた。


 エースの部屋を後にしたルークは、ダイニングへと戻って来た。
「デーモン、食べた?」
 ルークは、小さな吐息と共にゼノンにトレーを渡す。
「スープは飲んだ。あとは手をつけてないけど…ちょっと変なこと言い出したんだよね…」
「変なこと?」
「そう…」
 首を傾げたゼノンに、ルークはダイニングの椅子に座りながら問いかける。
「デーさんの初恋の相手って、誰?」
「…は?」
 思いがけない問いかけに、ゼノンは奇妙な声を上げる。
「聞いたことない?」
 怪訝そうに問いかけるルーク。
「…それを聞いて、どうするの?」
「…それは…わかんないけど…エースにとって、エレナが特別だ、って言うことはデーさんもわかってる。それが、良い事か、悪い事かはわからないけど…自分も、初恋の相手を諦められない、って。それってさ、エースよりも…初恋の相手を、ってことになるのかな、と思って…心配でさ…」
 ルークの言葉に、ゼノンは溜め息を一つ。
「…御前の、初恋は?」
 ふと、ゼノンが問いかけた。
「…俺?俺は……」
 記憶を巡らせるまでもなく…ルークは顔を顰める。
「…ノーコメント。思い出したくもない…そう言うあんたは?」
「俺も、ノーコメント。つまり、そう言う事だよ。みんながみんな、良い思い出じゃない。デーモンが何を言おうとしているのかは知らないけど…デーモンが公言しない以上、触れない方が良い」
「でもさぁ…」
「その話はおしまい」
 きっぱりとそう言い切って、ゼノンは席を立つ。そしてルークのコーヒーを淹れると再び戻って来る。
「待つしか…ないでしょ?エースを、信じるしか」
「…そう、だけど…」
 再び、溜め息を吐き出すルーク。
 重苦しい雰囲気の中、ダイニングに入って来たのはライデン。
「ねぇ…歌、聞こえない?」
 そう、口を開いたライデンに、ルークもゼノンも、耳を澄ます。
 微かに聞こえるのは…紛れもない。デーモンの、歌声。
「…ホントだ…歌ってる…」
 歌詞に、聞き覚えはない。けれど…そのメロディは…胸を締め付けられるような、そんな切なさを感じた。
「…何か…切ないね…」
 ポツリとつぶやいたライデンの言葉。
 今は、信じて待つしかない。それは…デーモンだけではなく、誰もに言えること、だった。

◇◆◇

 全てが、静まり返っていた。
 ごろりと横になり、ぼんやりと空を見上げていたエースに、呼びかけた声。
《…気ニナルノデショウ?》
 その声に、身体を起こしたエースは、小さな笑いを零した。
「馬鹿だな、俺も。未練ありまくり、だ。結局、忘れられないのは俺の方…か」
《アノ時…聞コエタデショウ?貴方ノコトヲ、呼ンダ声ガ》
「…聞こえたよ。聞こえたけれど…もう、遅い」
 零れたのは、自嘲気味の笑い。
 確かに、自身を呼ぶ声は聞こえた。差し出された手も。
 だが、ここに来てしまった以上、そう簡単には戻れないのだ。それをわかっているからこそ…後悔の念だけが、エースを苛む。
《彼ヲ…愛シテ、イルノデショウ?》
 再び、問いかけた声。それはとても優しくて…胸が、締め付けられるように痛い。
「…愛して…いるよ。愛していなかったら、こんなに苦しまない」
 胸の痛みを消すかのように吐き出した想い。
 そう。誰よりも、愛している。今は多分…エレナよりも。
 ここに来て、やっとそれに気がついた。
 全て、自分のつまらない嫉妬が生んだこと。
《愛シテイルノナラ、帰ルベキヨ。大切ナノハ、貴方ノ気持チ。嘘ヲツク必要ハナイハズヨ》
「でも…そう簡単には、帰れないだろう?無茶をすれば、エレナの寿命を縮めるだけだ」
《デモ、ココニイレバ、貴方ハ一生後悔シ続ケルノヨ。自分ノ気持チニ嘘ヲツイテ、何ニナルノ?ワタシノ生命ハマダ大丈夫ヨ。ダカラ、空間ヲ繋ゲテアゲル》
「エレナ…」
 何処までも優しいエレナ。まるで、母親のような暖かさを持つ彼女。だからこそ…エースの胸は痛むのだ。
《…聞コエルワ…貴方を呼ブ、歌ガ》
 ふと、エレナがそう口にした。
「…俺には聞こえないが…?」
 耳を済ませても、何も聞こえない。だが、微かな波動は感じ取れた。
 自分を呼ぶ…確かな、波動。
《コノ派動ヲ追エバ…空間ヲ繋ゲル道筋ニナルワ。ソノツモリデ、貴方ヲ呼ンデイルノカモ知レナイワネ》
「…俺を呼んで…」
 言葉が、続かない。
「…御免な…」
 抑え切れない想いに、つと零れた涙。
 デーモンとの絆を守る為に、エレナの生命を、犠牲にしなければならない。その決断が、苦しくて。
《泣カナイデ、エース。貴方ニ、ソンナ顔ハ似合ワナイワ》
 笑いを含んだ声。その声に、エースも妙に照れくさくなって、頬を拭った。
「…せめて、自分の世話ぐらい、自分で焼かないとな」
 そう零して、エースは掌に能力を集める。そしてそれを、地に…エレナに与えた。
《有リ難ウ、エース》
 エレナは、エースの前にそのヴィジョンを映し出した。そこに浮かんでいるのは、柔らかな微笑み。
 そして、エースの額にそっと口付ける。途端に、エースを闇が包み込んだ。
《エース。貴方ノ、倖セヲ祈ッテイルワ。ワタシノ…大切ナ悪魔》
 それは、別れの言葉だったのかも知れない。

◇◆◇

 辺りが闇に包まれてから、どれくらいが経ったのだろう。
 一度様子を見に来たゼノンが直して行った毛布は既にずり落ち、かろうじて膝を隠しているだけだった。
 壁に凭れたまま眠っているデーモン。心なしか、その顔は窶れている。
 夢を、見ているのだろうか。時折譫言のようにつぶやく言葉。眉を寄せ、哀しそうな表情を浮かべている。
 その薄暗い部屋の中に、小さな光が浮かび上がる。それは幾つも浮かび上がり、集積して、一つのカタチを作る。
 眠っているデーモンを起こさないように…それは、ゆっくりと、静かに、穏やかに行なわれた。
 実体が見えて来るまでに、どれくらいかかっただろう。
 伸びかけた黒髪、黒の戦闘服に身を包んで、周りの闇に紛れるかのように、彼は現れた。
 魔力は、ほとんど感じられない。それはまだ、単なるヴィジョンと言っても、間違いではなかっただろう。
 デーモンに向けられた、優しく、穏やかな眼差し。
 離れてみて、初めて必要性を感じた。
 あの時、苦しんだ胸の痛みは、今はもう消えている。
 彼が、デーモンを選んだ時点で。それは、彼にとっての正論だったのだろう。
 デーモンは、どんな夢を見ているのだろう。切なげに寄せられた眉。閉ざされた眼差しから、一筋の涙が零れ落ちた。
「…エース…」
 小さな、譫言。
 彼らを繋ぐ絆。安易には断ち切れないその強さを、彼は改めて感じた。
「…泣くことなんて、ないのに…馬鹿だな」
 小さく、零した声。
「俺は、ここにいる」
 彼は、ゆっくりとデーモンに近づく。そして、デーモンの前に跪き、そっと顔を寄せた。
「…やっぱり…愛してるんだ。御前だけを…」
 軽く触れた唇。
「御免な」
 零れた言葉を、聞いている者は、ここにはいなかった。


 眩しさに目を開ければ、既に日は高く昇っているようだった。
 天気が良いことが、酷く恨めしい。少しは自分の気持ちに同調して、雨でも降ってくれればいいのに。
 そんなことをぼんやりと考えながら、小さな溜め息を吐き出した。
 奇妙な感覚が、そこにある。ふと、唇を辿った指先。
「…エース…?」
 夢に見たのは、エースだった。押し当てられた唇の温もりだけが、現実のようで。
 だが、それが夢であると自分に言い聞かせるかのように、首を横に振る。
 エースは、ここにはいない。
 そう、幾度も自分に言い聞かせた。そうすることで、現実を現実として、受け止めようとしていた。
 信じてはいる。けれど…いつ、戻って来るかはわからない。
 デーモンは、自分の右手をじっと見つめた。
 あの時、繋げなかった手は…今何を、繋ぎ止めたら良いのだろう…?
 大きく、息を吐き出す。
 最後に見たエースの背中が…初恋の…あの、"赤き悪魔"の背中と重なる。
 もう一度…あの悪魔に出逢えたなら。
 その為には…立ち直らなければ。自分がしっかりと…歩ける道を、切り開かなければ。
 そんなことを考えていた時、ノックの音が聞こえた。
「デーさん、起きてる?」
「…あぁ」
 壊れたドア越しに、ルークの顔が見えた。
 いつものようにトレーに乗せた食事を手に、にっこりと笑っている。
「今日は食べてね」
「…あぁ」
 小さく答えた声に、ルークは微笑む。
「良かった」
「…悪かったな、心配かけて」
 スープのカップを手にしたデーモン。その姿に、ルークは"それ"を、問いかけた。
「…昨日…俺が、ここからいなくなった後…歌ってた…?」
「………」
 ふと、デーモンの動きが止まる。
「聞こえたんだ。切ない歌。あれ…ラブソング…だよね?エースに…歌ったの?それとも…」
----初恋の、相手に…?
「ルーク…?」
 視線を向けると、ルークは申し訳なさそうに下を向いた。
「…御免ね。ゼノンからは、触れるな、って言われたんだけど…どうしても、気になって…」
「…どうして?」
「デーさんが…エースの初恋に対抗して、自分も…とか、変なこと思ってるんじゃないかと思って…」
 その言葉に、デーモンは僅かに口を噤んでいたが…やがて、小さく笑った。
「そう、か。まぁ…そのことなら心配いらないから。吾輩は、ここにいる。誰が何と言ったって…吾輩は、エースしか…好きにならない。信じて待つのみ、だ」
「…言い切ったね…」
 くすっと、ルークの唇に零れた笑み。
「それくらいは…な。強がりだって、ないよりはマシだ。そうしていれば、エースは…帰って来る」
 そう。想う気持ちは、何よりも強いのだから。
「……と、言うことらしいよ」
 その言葉に満足したのか、ルークは満面の笑みを零し、壊れたドアへと視線を投げた。
「お呼び、だよ」
 それが、誰を呼んでいるのか、一瞬わからなかった。
 だが、ドアの陰から見えた姿に、デーモンは息を飲んだ。
 夢では、なかろうか。
「ごゆっくり」
 そう言い残し、ルークは踵を返した。
 その場に残されたのは、デーモンと、そして…
「…エース…?」
 問いかけた声に、くすっと笑う姿。
「どうして…?」
 困惑を隠し切れないデーモンに、彼は小さく微笑む。
「俺の為に…歌ってくれただろう?聞こえたから」
「……」
「鍵のことは、彼奴等から聞いた。全く…お粗末な結末だ…」
「……」
「御免、な」
 言葉も出ないデーモンに歩み寄り、徐に唇を奪う。
 その感覚に、デーモンは夕べの夢が、現実であったことを思い知った。
 腕を伸ばし、エースを抱き締める。離さないように…きつく。
「…もう…何処にも、行くな」
 零れたのは、涙声。その声で、精一杯の想いの丈を紡ぐ。
「…何処にも、行かない」
 デーモンの身体を抱き返し、そう答える。
 誰よりも、必要としている。必要と、されている。その想いが、再び絆を繋いだ。
「愛してる」
「俺も…愛してるよ」
 どちらからともなく、唇を重ねた。
 それが、全ての答えであったかのように。


「…で、御前の初恋って?」
 デーモンの隣で、一緒に食事を取っていたエースは、ふとそれをデーモンに問いかけた。
「…御前とは比べ物にならないくらい、良い男だったぞ?」
 くすっと笑ってそう言ったデーモンに、エースは小さく笑いを零す。
「…吾輩だって初恋だ、って…言ったよな?」
「………」
「素直に認めろよ。まぁ…いつ御前が俺を見たのかはわからないけどな」
 それは…お互いに、遠い記憶。
「…これだけは、ノーコメントで」
 僅かに頬を染めたデーモンの言葉。
 確証は、何もない。ただ…あの時見た赤い色は、今でも忘れることはない。
 自分の隣で…笑っていてくれる恋悪魔がいる限り。

◇◆◇

 小さな惑星が一つ、眠りに着こうとしていた。
 彼女の波動は、最早誰も感じ取ることは出来ないくらい、弱くなっていた。
 小さな惑星は、愛する悪魔への想いを胸に、全てを後世へと託したのだった。

 そして、時は巡る。
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がっつりA宗です。(笑)
趣味は妄想のおバカな物書きです。
筋金入りのオジコンです…(^^;
但し愛らしいおっさんに限る!(笑)
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